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話し合いをしました

  • 2017年2月2日
  • 読了時間: 2分

私たちは、市議会の各会派へのロビー活動の結果を踏まえ、

3月議会に向けて、調布駅前南口広場の樹木の保全と

南口広場開発を立ち止まって見直すよう要望書を作成し、

さらに各会派へのロビー活動を重ねています。

私たちは、樹木が伐採されることとなった経緯を調べていく中で、

駅前広場の樹木の問題が地下駐輪場計画と切っても切り離せないことに気づかされました。

19億円(うち5億円は市が負担)をかけて作られる予定の地下駐輪場は、

高圧線があるため京王線の駅には通じません。利用者は地下へ

自転車を置きに行き、いったん地上に出てから再び地下の駅に降りなければならない。

エレベーターや平置きできるスペースも設置されるとのことですが、

「利便性」を重視した結果であるはずの、この巨大な地下駐輪場が

果たして本当に市民のニーズに応えるものなのか?タコ公園を壊し、古くからの

大木を切り倒してまで建設するだけの価値があるものなのか?

そのような疑問も頭をよぎります。

もちろん、私たちの会の中だけでその結論を出すことはできませんが、

より多くの市民の方々とも意見を出し合いながら、答えを探っていく

必要があるのではないかと感じています。

今日は、樹木から始まって、より複雑な駅前広場の開発の問題に直面した

私たちの今後の運動の方向性について、19名のメンバーが集まって意見を出し合いました。


 
 
 

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