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2019年1月17日 市の駅前広場説明会開催


1月17日夜、市による 「調布駅前広場整備に関する説明会」が開かれました。

地下駐輪場は無くなっても、巨大ロータリー計画はそのままです。

その1月17日夜、グリーン小ホールは140名を超す市民でいっぱいになって、市民の関心の高さを示しました。市長は地下駐輪場計画の中止の理由を「記念樹的な樹木4本を残して地下駐輪場を作ることは技術的に困難で、これ以上の設計変更で広場全体の工事計画を大幅に遅らすことはできないからだ」 と説明、冒頭「ムダに樹を伐ったことへの謝罪を」との発言には樹を伐ったことと駐輪場計画とは無関係」として、あくまでも2025年度末完成を目指し広場整備計画を予定通り進める意思を表明しました。  市民からは「人間の広場からかけ離れた計画だ」「緑の町調布のイメージを」「タコ公園閉鎖のとき子どもの意見を聞いたのか」「トイレがなくて困る」と次々に意見が出され、「新宿のように交通広場を地下化しては」という目からウロコの提案もありました。グリーンホールの階段については未だに結論が出ておらず、存続を望む市民にとっては気がかりです。  このまま市の計画が実行されれば、南ロータリーは北には交番付近まで、西はグリーンホールすれすれまで拡大され、人はロータリーを大きく迂回して駅に向かうことになります。タコ公園跡地はロータリーの中にすっぽりはいってしまうのです。  巨大ロータリーを望む声は一つも出なかったことを市はどう受け止めているのでしょうか。「地下駐輪場計画の挫折は、市民の望まない政策は破綻するということの証だ。このことをしっかり受け止めて、広場整備計画の見直しを行うのが市長の責任の取り方だ」という発言には「ぎりぎりまで配慮する」との答えが返ってきましたが、「ぎりぎり」とはどこまでを指すのか、計画策定段階からの市民参加を求めていかなければなりません。  すでに進行している北口ロータリーについても「上屋工事より先に樹を植えてほしい」 「上屋の素材に工夫を」「暑さ対策を」「北口の歩道の狭さは非常に危険」等々、たくさんの意見が出されました。


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